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スタンド花とは

フラワーアレンジメントを金属製の台に配置して飾ることの出来るスタンド花。アレンジメントの中でも大型のものが多く、使う花を変えて、お祝い事やお悔みなどさまざまなシーンで使われています。 開店したばかりのお店の店頭に、スタンド花が飾られているのを目にしたことがある人は多いでしょう。金属製の台に、華やかなフラワーアレンジメントを載せたスタンド花は、開店のおめでたい雰囲気を盛り上げます。花には大抵、札が付いていて、札には「祝開店」の文字とともに贈り主の名前が札が入っています。1段、2段に分けて花を載せることができ、値段によりスタンドに載る花の量が変わります。もちろん、2段を使ったもの方が華やかで豪華です。 スタンド花は故人の霊を慰め、斎場を飾る供花としても使われています。一般的な仏式の場合では、祭壇の左右に飾られています。主に白い菊やユリなどのを使ってアレンジされており、花には「親戚一同」や「友人一同」など贈り主が分かるようになっています。 スタンド花は花屋で注文して届けてもらうようにします。届け先の近隣の花屋に注文し、じかに配達してもらうようにすることが多いものの、最近では、箱に入れて運送会社を利用して届けることができる花屋もあります。インターネットでの注文も可能な場合もあり、利用しやすくなりました。